いざわ内科消化器クリニック

名古屋市北区の内科,消化器内科,胃腸内科,内視鏡内科
いざわ内科・消化器内科クリニック

愛知県名古屋市北区浪打町2丁目92-1
TEL 052-919-6138

 
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いざわ内科・消化器内科クリニックの大腸カメラ

近年、食事の欧米化もあり、大腸がんを患ってしまう方が男女ともに増加しています。
大腸がんの治療も原則は早期発見・早期治療です。
ですが、大腸カメラは下剤の服用や検査時の苦痛により、敬遠されがちです。
私たちはできるだけ多くの方に、大腸カメラを受けていただけるように様々な工夫を考えました。

 

鎮静剤使用大腸カメラ(眠っている状態で行う大腸カメラ)

大腸カメラは肛門からカメラを挿入して、大腸の一番奥(盲腸)まで到達します。
その際に、少なからず苦痛を感じる方がいます。
当院では少しでも苦痛を和らげたいという考えから、鎮静剤を積極的に使用して検査を行っております。
鎮静剤を用いて、ウトウトしている状態で検査を行います。
鎮静剤の効果には個人差がありますが、多くの方は全く苦痛を感じないまま検査を終える事ができます。
ただし、鎮静剤を使用した日は車やバイクの運転ができませんのでご了承下さい。

 

個室スペース

前処置として、大腸をキレイにするために下剤を服用していただきます。
当院ではできるだけ快適にこの前処置を行っていただくために、専用の個室スペースを5部屋ご用意しております。
全てのお部屋にトイレ、リクライニングソファー、冷暖房、テレビを設置しております。
前処置では排便回数が多くなりますので、個室は安心して前処置ができるとご好評をいただいております。

 

クリーンコロンを目指します

クリーンコロンとは大腸にポリープなどの病変が全くない状態の事を言います。
当院の大腸カメラではこのクリーンコロンを目指しています。
微細な病変を見逃さないよう、丁寧な観察を行い、発見した病変はその場で切除します。
クリーンコロンを達成することによって、その後の大腸がんの発生率やポリープの再発率を下げることができるとされています。

 

苦痛のない大腸カメラを理想として

その他にも炭酸ガスの使用など、できる限り検査を受ける方の身体的負担が少なくなるような工夫をしています。
また、この理想に向けてアイデアを出し合い、より良い大腸カメラが行えるよう日々考えております。